富山県の温泉地情報ポータル

富山県の温泉地のホテルや旅館宿泊予約など温泉に関する情報を紹介

富山県は、中部地方・北陸地方に属している地方公共団体の1つです。県庁所在地は富山市で、日本海に面して位置し、新潟県・長野県・岐阜県・石川県に隣接しています。日本海に面しているため、気候は日本海式気候に属しており、富山県全域が豪雪地帯に指定されています。ただ、夏場はフェーン現象によって気温が上昇し、かなりの高温多湿となります。富山県は大きく分けて東部・西部に分かれており、更にそれぞれ細かく分類されています。

富山県の自然は、黒部川扇状地、黒部川・小川・片貝川・早月川、富山湾、飛騨山脈・両白山地・飛騨高地、立山・剱岳、呉羽丘陵・宝達丘陵、虻が島・唐島・男岩・義経岩などがあります。また自然公園は、中部山岳国立公園・白山国立公園、能登半島国定公園などがあります。

富山県の温泉地は現在、70ヶ所ほど存在しています。源泉は159本あり、そのうち高温源泉は63本です。源泉の総湧出量は33,196リットルで、うち自噴による総湧出量は15,929リットルとなっています。特別、富山県の温泉は多いというわけではありませんが、富山県の温泉の自噴率は48%ほどで、全国で7位を誇っています。

富山県の温泉の泉質は、単純泉・塩化物泉・硫黄泉が主流で、他、炭酸水素塩泉・硫酸塩泉・二酸化炭素泉・含鉄泉…とあります。単純泉には宇奈月温泉・黒薙温泉・鐘釣温泉・立山温泉・呉羽山温泉など。塩化物泉には小川温泉・山田温泉・福光華山温泉・川合田温泉など。硫黄泉には金太郎温泉・名剣温泉・祖母谷温泉・みくりが池温泉など。そして炭酸水素塩泉には明日温泉、硫酸塩泉には法林寺温泉、二酸化炭素泉には林道温泉、含鉄泉には鯰第一温泉などがそれぞれ挙げられています。

富山県は黒部峡谷・黒部湖・世界遺産相倉合掌造り集落・世界遺産菅沼合掌造り集落・高岡山瑞龍寺・雨晴海岸などが有名です。また、スキー場も多く、冬場はスキーやスノーボードなどウィンタースポーツを楽しむ人で賑わっています。そんな観光やレジャーの拠点として、富山県の温泉を利用している方も多いですし、スキー場周辺等は日帰り入浴施設や、宿泊施設でも日帰り入浴を取扱っている宿も多いため、宿泊せずとも富山県の温泉を楽しめるところが多いですよ。

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